HTMLソース難読化ツール : 替え玉君 v2.19
インストレーション

このページは替え玉君のインストレーションを解説します。

替え玉君の動作条件
※ 替え玉君を使用するには、PHP および .htaccess が使えるウエブサイトが必要です。
1
ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、kdk というフォルダを見つけてください。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍
2
この kdk フォルダを開けると、以下のように2つのファイル (替え玉君用.htaccessファイル、替え玉君PHPファイル) が見つかります。
.htaccess (替え玉君用.htaccessファイル)
_kdk-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯_.php (替え玉君PHPファイル)

【注意点1】.htaccess ファイルが見つからない方は「隠しファイルの表示」のページをご覧ください。

【注意点2】 「_kdk-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯_.php」の中の「◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯」の部分は、セキュリティ上の理由から、各正規ユーザーごとに違った文字列が設定されています。

上記の2つのファイルを用いて、HTMLファイルの難読化を行います。以下の2つの方法のうち、都合のいい方を使用してください。

方法1
1
上記の kdk フォルダをご使用のウェブサイトにアップロードしてください。「kdk」というフォルダ名はお好きな名前に変更してかまいません。(ただし、このガイドでは、説明を簡単にするため、フォルダ名を変更しないという仮定で説明していきます。)
2
kdk フォルダの中に、難読化したいHTMLファイルを入れてください。
HTMLファイルをフォルダ内にコピーする
難読化したいHTMLファイルが .html の拡張子をもっていることをご確認ください。.html 以外の拡張子を持ったHTMLファイルは難読化されません。

これでHTMLファイルの難読化が完了いたしました。

難読化完了

他に難読化したいHTMLファイルがありましたら、同じように、kdk フォルダの中に入れてください。入れたHTMLファイルすべてが難読化されます。入れられるファイル数に制限はありません。

方法2
1
今フォルダの中に難読化したいHTMLファイル( page1.html )があったとします。
難読化したいHTMLファイル
2
このHTMLファイルを難読化するために、kdk の中にある2つのファイルをフォルダ内にコピーしてください。
替え玉君ツールをフォルダ内へコピー

これでHTMLファイル( page1.html )の難読化が完了いたしました。

難読化完了

他に難読化したいHTMLファイルがありましたら、同じように、このフォルダの中に入れてください。入れたHTMLファイルすべてが難読化されます。入れられるファイル数に制限はありません。

トラブルシューティング

上記のガイドに従って替え玉君をインストールしたにもかかわらず、難読化が確認できない場合は「トラブルシューティング」を読んでください。


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