p このページでは、k^tpl-mb-example$ テンプレートを用いて、ボタンの追加の例を示します。 p この例では、「晴れ」「曇り」「雨」ボタンの後に「雪」ボタンを追加します。 i add-button-at-the-end 「雪」ボタンを追加 s k^tpl-mb-example$ のHTMLファイルを、テキストエディタで開いでください。以下のようなソースコードが見つかります。 i html-source-code tpl-mb-example のHTMLソースコード s 「晴れ」「曇り」「雨」のコードブロックのうち一つコピーして、新しいボタンのひな形を作ります。どれを選んでもいいのですが、この例では、「雨」のブロックを使用します。「雨」のブロックをコピーして、その下に貼り付けてください。 i copy-code-block 「雨」のコードブロックをコピーして、||その下に貼り付ける p この時点で、k^tpl-mb-example$ テンプレートをブラウザで表示すると、以下のようになります。 i duplicated-labels 途中結果 p ボタンの数は増えていますが、「雨」が重複しています。これを次のステップで修正します。 s 貼り付けたコードブロック内の「雨」を「雪」に変更してください。 i fix-label ラベルを「雪」に変更する p ここで、k^tpl-mb-example$ テンプレートをブラウザで表示すると、以下のようになります。 i button-added 途中結果 p 見た目は完璧です。ここで思わず「作業終了!」と宣言したくなるところですが、もう一つ重要なことが残っています。 p 「雨」ブロックのボタンIDと、「雪」ブロックのボタンIDが、同じになっています。 i duplicated-ids ボタンIDが重複している p マルチいいねでは、各ボタンがユニークなボタンIDを持つ必要があります。次のステップでこれを修正しましょう。 s 「雪」のコードブロックのボタンIDを k^yuki$ に変更してください。 i fix-id ボタンIDを「yuki」に変更する p これで「雪」ボタンの追加が完了しました。 info 今回の例では、k^yuki$ というボタンIDを用いましたが、他のボタンIDとぶつからない限りどのようなIDでもかまいません。使用できる文字は、英数字及びハイフン(-)です。 p 追加後の k^tpl-mb-example$ テンプレートは以下のリンクからダウンロードできます。 p dl^dlfile?f=download-mb-example-after-add.zip|ダウンロード ( download-mb-example-after-add.zip )$ tpl std