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マルチいいね用テンプレート内にあるボタンを追加・削除するには、そのテンプレートのHTMLファイルを編集します。(CSSファイル及び設定ファイルを変更する必要はありません。)

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まずは、マルチいいね用テンプレートのHTMLファイルをみてみましょう。例として、k^tpl-mb-example$ テンプレートを使用します。( k^tpl-mb-example$ テンプレートをウェブページに貼り付けた時は、下図の用に表示されます。)

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tpl-mb-example
tpl-mb-example テンプレート

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k^tpl-mb-example$ テンプレートのHTMLファイルをテキストエディタで開いてください。以下のようなコードが見つかります。

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html-source-code
HTMLファイルのソースコード

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k^<!--[BEGIN] button-->$ と k^<!--[END] button-->$ で囲まれたコードブロックに注目してください。３つのコードブロックがあることがわかります。(下図参照)

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code-block
３つのコードブロック

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この３つのコードブロックが「晴れ」「曇り」「雨」ボタンを表示します。

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block-to-button
コードブロックとボタンの対応

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全体の構成が理解できたところで、次に各コードブロックを比較して、なにか違うところがあるか探してみます。まず最初に気がつくのは、ボタンのラベル(文言)です。(下図)

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highlight-label
ボタンのラベル

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この部分を変更することで、ボタンのラベルを変えることができます。

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さて、コードブロックごとに違う部分がもう一つあります。k^data-bid="..."$ に注目してください。以下の部分はボタンのIDです。

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highlight-id
ボタンのID

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この「hare」「kumori」「ame」は各ボタンのIDです。データベース内で、ボタンの投票数と紐付けされて記録されます。

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id-to-vote-count
ボタンIDと投票数は紐付けされる

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ここで重要なことですが、r^ボタンIDはボタンごとにユニークでなければいけません。$

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もし、同じボタンIDを、複数のボタンに指定してしまうと、投票数をきちんと計測できなくなります。常に、一つ一つのボタンに違ったボタンIDを指定することに気をつけてください。

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ボタンIDに使える文字は、英数字及びハイフン(-)です。それ以外の文字を使用しないでください。

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これでマルチいいね用テンプレートのHTMLファイルの概要が終了しました。次のページでは、ボタンの削除の例を示します。

tpl
std

