p クロスドメイン・アドオンのディフォルトでは、すべての外部サイトにボタンが貼りつけられる用に設定されていますが、これを特定のサイトだけにボタンが貼り付けられるよう制限することができます。 t 外部サイトを指定する設定ファイル p ボタンが貼り付けられる外部サイトを指定するには、k^iine/components/crossdomain/config.inc.php$を開けて、以下のような k^$cfg["url-accpet"]$ の項目を見つけてください。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ ......(許可するサイトのURL)...... ......(許可するサイトのURL)...... ......(許可するサイトのURL)...... ......(許可するサイトのURL)...... ......(許可するサイトのURL)...... _EOM_; /code p 最初の行、k^$cfg["url-accept"]=<<<_EOM_$ と、最後の行、k^_EOM_;$ は常に同じです。この二行の間に、ボタンの設置を許可をしたいサイトのURLを書き込みます。 t 全部許可、全部非許可 p アドオンをインストールした直後では、以下のように、k^*$ (アスタリスク)が一つ書き込まれています。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ * _EOM_; /code p この k^*$ は「すべての外部サイト」という意味です。つまりこの設定では、「すべての外部サイトにボタンを設置できる」ということになります。 p この k^*$ の行を消すと、以下のようになります。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ _EOM_; /code p この設定では、「ボタンを設置できる外部サイトは無し」という意味になります。(しかし、Ajaxいいねボタンがインストールされているサイトのページには、常にボタンを設置できます。) t http と https p 次に v^http://www.site1.com/$ という行を挿入してみます。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ http://www.site1.com/ _EOM_; /code p この設定では、v^http://www.site1.com/$ で始まるURLのページのみに、ボタンの設置が許可されます。例えば、以下のようなURLでアクセスできるページです。 p  b^http://www.site1.com/$ p  b^http://www.site1.com/my-page.html$ p  b^http://www.site1.com/folder/my-page.html$ p しかし、b^https://www.site1.com/$ には、ボタンの設置は許可されていません。( b^http$ ではなく b^https$ で始まっていることに注意 ) p b^https://www.site1.com/$ で始まるURLも許可するには、以下のように k^$cfg["url-accpet"]$ を設定します。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ http://www.site1.com/ https://www.site1.com/ _EOM_; /code t 複数URLの許可 p 次に、以下のいずれかのURLで始まるサイトを許可する設定を考えます。 p  b^http://www.site1.com/$ p  b^http://www.site2.com/$ p  b^http://www.site3.com/$ p k^$cfg["url-accpet"]$ の設定は以下のようになります。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ http://www.site1.com/ http://www.site2.com/ http://www.site3.com/ _EOM_; /code p さらに各サイトの k^https$ も許可したい場合、設定は以下のようになります。 code $cfg["url-accept"]=<<<_EOM_ http://www.site1.com/ https://www.site1.com/ http://www.site2.com/ https://www.site2.com/ http://www.site3.com/ https://www.site3.com/ _EOM_; /code p 以上のように、許可したいURLを「一行に一つ」の形式で追加していくことができます。 tpl std